失敗しないお中元選びのコツとは?

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失敗しないお中元選びのコツとは?

もらって嬉しい、夏の楽しみの一つと言えばお中元です。

 

最近はお中元よりもお歳暮の方に重点を置くご家庭も増えてきましたが、6月末から8月の初めまでには済ませておきたいご挨拶イベントです。

 

物をともなう暑中見舞いですから、涼しさを演出したり、食欲のない夏の盛りでも食べられるように工夫したものがよく選ばれます。

 

選択肢は多いのですが、お歳暮同様、贈り先の方の好みに沿って選ぶのが一番です。

 

もし持病などで食べられないものが多く、選ぶのに困ってしまうなら、思い切って商品券や、カタログギフトなどを贈るのも一案です。

 

また、ごく親しい間柄であるなら、ご挨拶をかねて電話などでお好みを直接聞いてしまう方が確実です。

 

むしろこういった小さなコミュニケーションもあわせて、人間関係をより円滑にしていきたいですね。

 

お中元に贈るものはいつも同じになってしまいます。。

我が家ではお中元は3件贈っています。

 

主人の実家、主人の姉家族、私の実家です。
毎年何を贈るかあまり悩みません。

 

カタログを見てアレコレ考えはするのですが、結局前の年と同じものを贈ってしまいます。
主人の実家には、果物を贈ります。

 

義母は甘いものが大好きなのですが、糖尿病なので果物がヘルシーで良いのです。
お中元の時期に旬の桃を選ぶことが多いです。

 

主人の姉には、缶ジュースの詰め合わせを選びます。
以前はビールを贈っていましたが、小学生の甥と姪が喜ぶのでジュースにしました。

 

果汁100パーセントのものか、カルピスが好きなようです。
私の実家には毎年梅干しが定番です。

 

猛暑で夏バテしないで欲しいと思い選びました。

 

紀州の農協のハチミツ梅干しをとても気に入って食べてくれているようです。
きっと来年もまた同じものを贈ってしまうでしょう。