お中元で右往左往

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お中元で右往左往

夏のお中元で定番と言えばビールです。

 

父が毎年夏場、有難く消費していました。

 

とある時に、いつもビールを送ってくれる人に母が「ビールの置き場所なくて困る」といらない一言を行ってしまいました。

 

その人は翌年からビール共通券を贈ってくれたのですが、この券は使える所と使えない所があり、替えるのに一苦労しました。

 

地方でスーパーが限定されてて、レジで確認してからでないと使えません。

 

 

やっと現物のビールになって帰ってくると、帰省客にあっという間に飲まれ右往左往でへとへとな私に「夏バテか?」
ビールバテです。

 

母からは謝られましたが、ビール共通券を贈ってくれた人には流石に言えず毎年同じく走りまわりました。

 

地方と首都圏の違いがここでも発揮されました。
それでもお中元は有難いです。

 

お中元とお歳暮の悩ましい関係

他の人はいったいどうしているのか知りたいことがあります。

 

それはお中元とお歳暮の関連性です。お中元とお歳暮はどう考えてみてもかなり似通ったものであると言っていいでしょう。

 

例えば、お中元だけ送る場合とかお歳暮だけ送るということがあるのでしょうか。個人的な意見でもありますが、お中元とお歳暮を比べてみると年末に近い時期に送るということからお歳暮のほうがお中元よりもグレードがたかいように感じてしまいます。

 

そのように考えてみれば、お中元を送ってお歳暮を送らないというのは違和感がありますし、お歳暮だけを送ってもグレードがたかいのですからそれはそれで正解ではないのかと感じるからです。実際に私もお中元の数量よりお歳暮の数量のほうが多くなっています。
お歳暮の時期
京急百貨店 お中元

 

 

 

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